06/10/03 稲荷川SABOツーリング


雨入り間近な空模様
この上流に登録有形文化財の砂防堰堤があると云う

折しも「土砂災害防止月間」 実にタイムリーな企画である

だらだら坂を漕ぐ(Rigidは軽いのぉ)
水力発電施設 石畳の参道 香車のお堂 杉林地帯 を抜ける
中りをつけて川原に降りれそうな枝道に入る(Rigidは辛いのぉ)
目に入る累々連なる砂防堰堤 しかしお目当てのものではなかった

本道に戻り上流を目指す 暫くすると看板とゲートが現れる
案内板には「世界遺産を守る石造りの遺産をたずねて」のコピー
「こっコレぢやぁー!」
幾つかの堰堤は通り過ぎていたらしいが
とりあえず案内板に従って 荒れた道を登る(Rigidはやはり辛いのぉ)

こんな所に誰が来るのだ? 立派な展望台が設置されている
ここ「釜ツ沢砂防堰堤」 一見の価値あり(!?
さらに荒れた道は続く
どん処に鎮座しますは 最新最大の「日向砂防堰堤」圧巻である

本道までの帰路はRigid では難儀である
ゲートをくぐりさらに上流を目指す
九十九折の急登 眼下に先ほどの「日向砂防堰堤」が見える
さらに急登は続く 蝉が鳴いている 心拍も鳴いている
押しModeに入る

崖崩れにより道が不明瞭になってきた
バイクを離し崖を上る
行止まりか・・・
遠く霧の対岸に細糸を垂らしたかのような滝が見えた

帰りはあっけない
途中 見過ごした堰堤を探しながら下る

稲荷川第二堰堤
「疲れた・・・」腰を下ろす
隣では対照的にM氏がしきりと堰堤から大岩を落としている
「ドゴーォン」
その後の満足そうな微笑みが実に印象的であった





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